こんにちは、山梨県の腰痛をK’sパーソナル整体で根本回復を目指す
2025年08月18日
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)です。
腰痛や坐骨神経痛になってしまう原因
腰痛や坐骨神経痛を起こす組織は
腰痛や坐骨神経痛を引き起こす原因として
腰椎を構成する椎間板や椎間関節に
異常が生じる腰痛や坐骨神経痛が考えられます。
その腰椎以外でも腰痛を引き起こすと考えられる
1つとして腰の筋肉や筋膜(筋肉を包む薄い膜)があると思います。
この筋肉や筋膜に異常が生じるものが筋筋膜性腰痛といわれています。
急に重いものを持ち上げたときに痛める(ギックリ腰)
また、一瞬の負担でなくても何度も同じ動作を行って痛めるケースのぎっくり腰も
椎間板や椎間関節に問題がなければ筋筋膜性腰痛の場合があります。
原因が筋肉の場合もあれば骨盤の関節というケースも
このようなケースでも椎間関節、椎間板、筋筋膜にも問題がなく、
仙腸関節障害という仙腸関節という骨盤の関節に問題が起きている場合もあり
腰痛や坐骨神経痛といってもその病態は様々といえます。
また、椎間板ヘルニアにより筋肉や筋膜に痛みが起こったり
腰椎脊柱管狭窄症により腸腰筋というインナーマッスルに
筋肉のスパズム(硬さ)が生じて複合的に痛みを起こすことも考えられ
骨盤の問題仙腸関節障害でも脊柱起立筋という背骨のわきの筋肉が張って
余計痛みを増幅するということも珍しくはないと思われます。
いわゆるぎっくり腰という状態でも
一度の外力で椎間板ヘルニアになってしまったり、
腰椎脊柱管狭窄症の人が元々の腰部脊柱管狭窄症の症状と別に
腸腰筋の張りから大腿皮神経を締め付ける痛みが急に起こり、
ぎっくり腰のように急な強い痛みが起こることもあり、
それは仙腸関節障害という骨盤の関節の炎症でも起こりえると思われます。
筋筋膜のぎっくり腰か?椎間板ヘルニアなのか?・・・
筋筋膜性腰痛では「あれが原因かな?」というような
ギックリ腰のケースでは
原因がご自身でわかっているケースも少なくありません。
しかし、その原因によるものが筋肉や筋膜であるのか?
椎間板ヘルニアの炎症などの重症パターンであるのか?
原因が分かっていても筋筋膜性腰痛のように簡単に回復する
腰痛や坐骨神経痛の型であるのか?椎間板ヘルニアのように
回復までに期間を要するものなのか?はしっかりと見立てていかないといけないと思います。
筋筋膜性腰痛であれば皆さんに「だいたい5日~1週間くらいでよくなりますよ」
と回復までの期間を伝えています。
椎間板ヘルニアではおよそ平均的に1~3か月間を要すので回復までの
期間は大きく異なるといってよいと思われます。
「ぎっくり腰だから少し様子を見てみよう」はとりあえず大丈夫だと思います。
しかし、ぎっくり腰になってから1週間以上経過しても
症状が芳しくない場合は椎間板ヘルニアや他の腰痛、坐骨神経痛ということも
考えられるので早めの処置が大切と思います。
また、検査等しても「異常なし」で1週間以上痛みが回復しない
ギックリ腰では仙腸関節障害は画像検査でも描写されないことの多い
腰痛と考えられます。ぎっくり腰が筋筋膜性腰痛であった場合では
先ほどもお伝えした通り通常では5日~1週間ほどで回復するケースが
ほとんどであると考えられます。
長期化する腰痛や坐骨神経痛の原因として考えられること
しかし、そのような筋筋膜性腰痛が原因と
考えられる腰痛や坐骨神経痛でも慢性化してずっと痛いという人も
当院の患者様の中には決して少なくないと感じます。
その様な人に共通して多いと思われるのが
1.仕事での酷使(使いすぎ)
2.体(筋筋膜)が硬い(柔軟性)
3.体幹の安定性がよくない(安定性)
4.体(脊椎)の可動性が悪い(可動性)
5.体の使い方が良くない(協調性)
6.筋力が弱いなどが挙げられます。
山梨や甲府で急性のぎっくり腰、慢性の筋筋膜性腰痛
椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症等でお困りの人は
山梨県甲府市伊勢にあるK’sリカバリー鍼灸整体院まで
お気軽にご相談お待ちしております。

