こんにちは、山梨県の腰痛をK’sパーソナル整体で根本回復を目指す
2025年07月30日
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)です。
脊柱管狭窄症の種類と予防
脊柱管狭窄症は大きく3種類
当院に腰痛や坐骨神経痛の痛みやしびれを訴えて来院される
比較的高齢の人には「脊柱管狭窄症」から症状が生じて来院される人は
少なくないと感じます。脊柱管狭窄症ではその神経の圧迫の状態で
3種類に分かれるといわれます。
脊柱管狭窄症:神経根型
1つの形としては神経根型といわれるもので腰椎の脊柱管の中を走行する
脊髄から左右に枝分かれして外に走行する神経の根元が
圧迫されるケースでしびれや痛みは左右どちらかの片足に起こるといわれます。
片側の腰やおしり、太もも、ふくらはぎや足の裏に
強い痛みやしびれが起こり、長時間の立位などで圧迫されている方の
足やお尻に痛みやしびれが起こり、細切れにしか歩けなくなる
間欠性跛行も起こるといわれます。
脊柱管狭窄症:馬尾型
もう1つの脊柱管狭窄症のタイプとして馬尾型というものがあり、
お尻や両足にしびれや痛みなどの症状が広範囲起こることが多いといわれ、
脊髄の下の方にある馬尾という末梢神経が馬の尾っぽのように
束になっているところが圧迫され生じるケースの脊柱管狭窄症と考えられます。
お尻や脚の痛みやしびれ以外の症状として、脱力感、足裏の感覚異常、
足に水が流れているような冷感や逆に灼熱感が生じることもあるといわれます。
神経根型と同じように間欠性跛行も起こります。
馬尾は膀胱や直腸の働きにも関係しているので「おしっこの出が悪くなったり」
「おしっこが近くなってしまったり」「便秘傾向になったり」
というような症状も呈するといわれるのでそのような症状は膀胱直腸障害と
考えられるので緊急な手術が必要ということもありますので
大きな病院で検査をしてもらい早急な対応が必要な症状といえます。
脊柱管狭窄症:混合型
1つ目2つの目の神経根型、馬尾型が合わさったのが
脊柱管狭窄症の3つ目の型である
混合型といわれるものとなると考えられます。
神経根型、馬尾型が合わさったもので症状としては
脊柱管狭窄症神経根型と脊柱管狭窄症馬尾型の
両方が起こるといわれます。混合型は変性すべり症という
腰椎が変性してずれてくるものから生じることが多いといわれています。
上記の馬尾型と混合型は保存的に回復する難しいケースが多いといわれ
手術が必要となることが多いといわれています。
脊柱管狭窄症は予防できるのか
脊柱管狭窄症になってしまうのは遺伝的な避けられない原因よりも
自身のおかれた、行っている環境が大きく関与するといわれます。
日常の習慣を見直したりすることにより、進行を抑えたり、
脊柱管狭窄症の発症を予防することが可能と考えられます。
これは脊柱管狭窄症に限らずということになりますが
腰の痛みと言われる腰痛や坐骨神経痛の痛みやしびれのきっかけは
腰への筋肉に対しての負担によるものと考えられます。
現代社会に多いと考えられる運動不足に加えて、
仕事ではパソコン作業の増加、
また、家に帰ってもスマホなどを行うことの増加、
また、営業や配送などの仕事で同一姿勢での長時間の運転など
その様な日常は知らず知らずに腰に負担をかけ続け
腰痛や坐骨神経痛になりやすい状況といえます。
K’sパーソナル整体:運動指導
このような状況下におかれている人はできれば30分に1度くらいは
腰回りのストレッチや運動を軽く行うことは大切と感じます。
軽く腰回りを回したり、曲げ伸ばしすることで
腰回りの血流をよくしてあげたり、
疲労回復に努めリセットしてあげることが
腰痛や坐骨神経痛予防につながると思われます。
その様な30秒~1分間くらいで簡単短時間に行える
運動指導を当院では来院される皆様にお伝えしております。
山梨県甲府市伊勢にあるK’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)では
腰痛や坐骨神経痛の回復に対して、基本といえる
体幹エクササイズや足腰の動作としてウォーキング指導
日常の腰への負担軽減のコツ、寝る時の腰痛に対する指導
実際、寝具も椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症では
全く違う硬さの寝具の場合もあります。
腰や足への血流改善や周辺筋肉へのリリース、
強化によって脊柱管狭窄症を含めた
腰痛や坐骨神経痛の予防につながっていくと考えます。
脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニア、腰椎分離症、すべり症を含め
レントゲン等で異常なしといわれた腰痛や坐骨神経痛で
お困りの人はお気軽にK’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)まで
ご相談お待ちしております。

