こんにちは、山梨県の腰痛をK’sパーソナル整体で根本回復を目指す
2025年08月6日
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)です。
腰痛や坐骨神経痛の検査
腰痛や坐骨神経痛でお悩みの人はとても多いと思います。
長期の腰痛や坐骨神経痛で困っている人はとても多く
当院に来院される方の内訳をみても
先月の初診来院者では
手首のTFCC、足の捻挫、姿勢の矯正、鼠径部痛、頸・肩・背中、膝、
交通事故によるむちうち症、頭痛、肘の痛みなど色々な方が来院されていますが
その中の半数にあたる31名/60名が腰痛や坐骨神経痛、股関節痛の
患者様という内訳になりました。この数字はいつもの月よりも
腰痛や坐骨神経痛の患者様の割合が多いといえますが
常に同じような割合で腰痛や坐骨神経痛の患者様は多いといえます。
なぜ、腰痛や坐骨神経痛でお困りの人が多いのでしょうか
それではなぜ慢性腰痛でお悩みの人は多いのでしょうか?
腰痛や坐骨神経痛で困って当院に来院される人の多くは今のところまだまだ
レントゲンやMRI検査の画像を持参してくれる人は少ないと思います。
当院に来院されてから「画像検査の有無」をお聞きすると
「検査はしていない」と返答する人ももちろんいます。
その様なケースで椎間板性ヘルニアや脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、腰椎分離症、
腰椎圧迫骨折等を疑う場合は画像検査をおすすめして
MRI検査のできる病医院にご紹介しております。
また、腰痛や坐骨神経痛に限らず、膝や股関節の痛みにおいても
せっかく画像検査をしてもその画像検査結果を持っていない人も多くみられます。
その様な人に対しても
「次にその病医院に来院予定があれば画像もらってきてください」
とお伝えします。CDでも紙コピーでもとにかく画像に写る病態を確認しながら
施術をすすめていくことと画像に写る病態をわからずに施術をすすめていくことは
予後や運動指導等についても
予測がつきやすい、つきにくいという状況が起きると思われます。
腰痛や坐骨神経痛ではMRI検査が必要なケースもあります。
レントゲンではほぼ骨の状態しか描写できないのに対して
MRIは腰椎の状態を詳しく描写できるといわれます。
MRIでの観察ではT1、T2、ST-Rという描写があるといわれます。
T1画像は炎症がある場合の部位と水分が黒く映し出されます。
T2画像は水分や炎症、脂肪が白く映し出される方式のようです。
ST-R画像は脂肪抑制画像ともいわれ、
水分と炎症部位が白く映し出されて腰痛や坐骨神経痛の部位の炎症が
とてもよくわかる撮像方式といえるのではと思われます。
ST-R(脂肪抑制画像)は軽度の骨折や骨折線がまだレントゲンでは
見つけにくいような初期の腰椎分離症などの疲労骨折においても
浮腫や炎症を見つけやすい撮像方式といえると思われます。
慢性の腰痛や坐骨神経痛で長年苦しんでいるにもかかわらず
「異常なし」といわれてしまっている人でも
MRI検査でT2やST-R(脂肪抑制画像)で検査してもらうと
その「異常なし」の原因が分かるかもしれません。
腰痛でお悩みの人はK’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)までお気軽に
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)では
このようなレントゲンやMRIで病態のわかる
各種腰痛や坐骨神経痛はもちろん
画像で異常なしといわれた腰痛や坐骨神経痛においても
真の原因をお見立てしてその腰痛や坐骨神経痛に対しての
パーソナルな整体(K’sパーソナル整体)を行っております。
腰痛や坐骨神経痛でお困りの人は山梨県甲府市伊勢にある
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)までお気軽にご相談お待ちしております。

