産後の骨盤矯正③妊娠中や産後の腰痛とホルモンの関係
2025年09月22日
産後の骨盤矯正とホルモンの関係性
産後に起こりうる痛みや不調と産後の骨盤矯正
こんにちは、山梨県の腰痛をK’sパーソナル整体で根本回復を目指す
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)です。
山梨県甲府市伊勢にあるK’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)には
産後の腰痛や産後の肩こり、産後の膝痛、産後の腱鞘炎などのお悩みをもって
産後の骨盤矯正を希望する方が多く来院されます。
産後に生じやすい腰痛の場所
産後の方が訴える腰痛として多いのは腰背部の痛み、仙腸関節の痛み、恥骨の痛み、
尾骨の痛みなどがあるといわれています。
なぜ、妊娠中や産後は腰痛が生じやすいのだろうか?を考えた場合
色々な原因が浮かび上がってくると感じますが当院に来院される産後の骨盤矯正を
希望して来院される人の中では腰背部の痛みの方が骨盤周り(仙腸関節、恥骨、尾骨痛など)
よりも頻度としては多いように感じます。
産後の腰痛といっても、その範囲は恥骨、尾骨から股関節、坐骨の辺りまで
痛みを訴える人は様々といえるので「産後に骨盤矯正をしたい」
「妊娠中や産後から腰が痛くて困っている」という訴えであっても
その腰痛の種類や痛みの場所を詳細に見立てていく必要があると思われます。
産後の骨盤矯正とホルモンバランスの重要性
妊娠中や産後の腰痛として産後の方に注意していただきたいことに
ホルモンバランスということが挙げられます。
出産時に骨盤帯の周辺組織や靭帯を緩めるホルモンといわれる
リラキシンホルモンというホルモンがあります。
産後の方に多いと思われる仙腸関節不安定症という状態から、
「座っているのが腰が痛く座っていられない」というとてもつらい症状で
産後の腰痛で来院される人が多くみられますが
このような人の腰痛はホルモンバランス、リラキシンホルモンが
大きく関与しているのではと考えられます。
リラキシンホルモンが関係すると考えられる骨盤の不安定性は
妊娠中の人や産後の人の腰痛や産後の骨盤矯正を行っていくうえで
とても大切な事柄といえます。
K’sリカバリー鍼灸整体院の産後の骨盤矯正
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)で行う
産後の骨盤矯正は
骨盤の状態を先ほどのリラキシンホルモンが関係する
骨盤の不安定感から生じる仙腸関節不安定症を含めた
仙腸関節障害
骨盤のねじれや傾きを含めて産後の骨盤矯正を行っていきます。
また、産後では特に体重が戻らなくて困っているという人も多いと感じますが
産後の方に多く見られると思われる体幹筋肉の不安定性や
臀部筋肉の弱化、それによる腰部インナーマッスルや
表層筋への負担、太もも前面やふくらはぎの筋肉の緊張などを
シッカリと確認しながら骨盤、筋肉等へのアプローチを行います。
K’sリカバリー鍼灸整体院の産後の骨盤矯正で行う必要とする各種測定
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)では
産後の骨盤矯正を希望して来院される人に対して
まず、AIによる姿勢測定を行っておりますので
その測定結果により、猫背やストレートネック等上半身の問題も
確認された場合では上半身へのアプローチを行い
全身的な矯正を行うことを産後の骨盤矯正の目的と感じております。
また、産後にバランスを崩し、骨盤のゆるみにも関係するホルモンバランスについても
当院ではMAX PULSEというストレス、血管年齢測定を行っています。
測定は新しいMAX PULSEはAIを搭載し、指先1分間で測定が可能となっており、
血管年齢測定ではある程度の女性ホルモンの状態が予測できると考えています。
女性ホルモンの栄養は脂肪といわれ、妊娠中、産後に女性ホルモンが
減少すると、脳は女性ホルモンを元に戻そうとして、
女性ホルモンの栄養である脂肪を体内にため込もうとする反応が考えられます。
その様な状態は動脈血管、静脈血管の状態に変化が生じやすくなると予想され、
結果動脈血の拍出強度や静脈血をおくる血管の硬さにつながってくることが
考えられ、MAX PULSEでの測定は動脈の拍出強度や
静脈の血管の弾力性を測定結果として測れるので
ホルモンバランスの状態の指標となると考えております。
他にも産後の骨盤矯正でご来院中に筋肉量等も測定して
色々な角度から産後の骨盤矯正を行っていきます。
山梨で産後の不調でお困りの人
甲府で産後の腰痛でお悩みの方
山梨県甲府市伊勢にあるK’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)
で行っている産後の骨盤矯正メニューにご相談お待ちしております。

