ストレスと腰痛
2025年12月3日
自律神経やストレスにより腰痛が引き起こされる理由
こんにちは、山梨県の腰痛をK’sパーソナル整体で根本回復を目指す
K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)です。
自律神経やストレスにより腰痛が引き起こされる理由
腰痛や坐骨神経痛が慢性になってしまう原因
腰痛の回復に長期を要する1つの理由、なかなかよくならない
ということを考え当院での長年の施術で思い当たる3つの理由として
〇瘢痕拘縮の残存
〇自律神経やストレスが慢性腰痛、坐骨神経痛に関係しているかも
〇感覚器の誤作動が長年苦しむ腰痛や坐骨神経痛に関係しているかも
という3つを上げたいと考えます。
1つ目の「瘢痕拘縮の残存」については以前11月4日の
当K’sリカバリー鍼灸整体院(いのうえ整骨院併設)腰痛、坐骨神経痛専門サイトに
載せさせていただいております。そちらもぜひ参考にしていただければ幸いです。
ストレスや自律神経バランスは腰痛に関係するのでしょうか
今回は「自律神経やストレスが慢性腰痛、坐骨神経痛に関係しているかも」
というお話について少し私見も交えてお話させていただきます。
「自律神経の不調って睡眠障害やめまい、耳鳴り、動悸、
ホットフラッシュなんかが症状ではないの?」・・・とか
「ストレスからくる不調で頭痛がひどくなる・・というのは
想像できるけど腰痛ってストレスに関係あるの?こじ付けっぽいなぁー」
こんな感想も聞こえてきそうです。
前回の長期苦しむ腰痛や坐骨神経痛の原因として瘢痕拘縮が取り切れない。
ということが考えられますが
自律神経に不調を来たし、交感神経/副交感神経のバランスが崩れてしまうと
交感神経が過緊張しすぎると血管は収縮しすぎて
血流は悪くなってしまいます。一方副交感神経の過緊張状態が
起こってしまうと血管が拡張して血流はやはり悪くなってしまうことが考えられます。
心臓のポンプ作用がほどよく働いて
血管の収縮弛緩がうまくいけば血流が良い状態となり
組織への血液循環がちょうどよい適度な状態となると考えられ
組織へ栄養が送られ、その組織は良好な状態を保つことができると考えられます。
ストレス、自律神経失調と血流
ストレスや自律は神経の不調により交感神経や副交感神経の過緊張が
生じるようになってしまうと血流が滞ってしまうことも考えられ
血流や水分の流れの悪い場所は栄養が運ばれなくなってしまったり
老廃物や炎症物質の代謝が悪くなりその部位に痛みが起こりやすくなってしまうことも
考えられます。例えばストレスや自律神経の不調による血流の滞りが
腰に起きれば腰痛となり、肩に生じれば肩こりとなることも予想され
それは体の関節にも起こることが考えられます。
その様なことは全く正常な組織に起きることは考えにくいと思われ
元々腰痛があった人にはストレスの関係で腰痛が悪化したり、
肩こりがある人は自律神経のバランスを崩してしまうことで
肩こりが悪化したり、頭痛も一緒に起こってしまったりということが
起こりえると思うのでストレスや自律神経の関係で
今までくすぶっていた痛みや不調が出現したり、強くなったりということが
起こることはあり得ることであると考えらます。
長引く腰痛や坐骨神経痛でお困りの人ご相談お待ちしております。
山梨県甲府市で
山梨で腰痛に困っている人、甲府で坐骨神経痛でお悩みの人は
自律神経の不調の観点からも腰痛や坐骨神経痛を
見ていくK’sリカバリー鍼灸整体院/いのうえ整骨院まで
お気軽にお問い合わせお待ちしております。

