腰痛が何が原因で発生させ、治らないのか?

2026年10月6日

いのうえ鍼灸整骨院で腰痛を訴える人

いのうえ鍼灸整骨院で腰痛に限らず運動器疾患で、

正確なお見立てを目指していく

第一の目的としてまず「痛みがどこから発生しているのか」を

明確にしていくことはそれから施術を進めていくために

必要なことの一番に考えないといけないことと思います。

いのうえ鍼灸整骨院には猫背やストレートネックなどの姿勢矯正や

スポーツのコンディショニング、パフォーマンスアップで来院される

人も多くいますが運動器疾患では「痛くないけど来ました」という人は

ほぼいないと思います。特に腰痛や坐骨神経痛では当院に来院される

目的として「痛みを何とかしたい」というのがその目的であると思います。

例えばすでに腰痛や坐骨神経痛が発症して数か月した人が

全然改善がみられずにいのうえ鍼灸整骨院に訪れたときに

その患者様の希望としては

1.もちろん痛みやしびれの改善(治るのか治らないのか)

2.何が悪くてずっと痛いのかを知りたい(納得したい)

3.なぜ痛くなってしまったのか(加齢、使い過ぎ、姿勢など)

この中で1.は最重要であることは言うまでもありません。

  1. の説明がなくても痛みがあっという間に全快したら

何の説明もなくても納得して笑顔で「あそこはゴットハンドだ」

と帰っていくでしょう。しかし、長引く腰痛や坐骨神経痛は

多くの場合、そんなに簡単にはいかないことが多いことも事実です。

2の何が悪くてずっと痛いのかでは「あなたの場合、レントゲンではこういわれていますが

腰痛を発症させているのはこの部分ではないでしょうか」というような

本当の腰痛を発症させている組織のご説明と納得は重要と考えます。

3のなぜ痛くなってしまったのか(加齢、使い過ぎ、姿勢など)では

2の本当の腰痛を発症させている組織が特定でき、納得していただければ

ではなぜその組織の腰痛が発症してしまったのか?なぜ回復に向かわないのか

というようなことを推察していくことは長引く痛みを回復に持っていくため

せっかく回復した腰痛を再発させないためにとても大切なことと考えます。

よく「なかなか腰痛が良くならなくて」とか

「少しよくなってもまた痛くなってしまう」という人がいます。

「なかなか良くならなくて」という人にも

「少しよくなってもまた痛くなってしまう」という人にも

1.2.3.のすべてが当てはまると思われます。

「なかなか腰痛が良くならなくて」という人も

そもそも痛みを改善する方法が見当違いという人もいます。

これは治療者側に責任があります。

何が腰痛を引き起こしているか?をお見立てできないと

違う腰痛には抜群の効果があったとしても見当違いの治療になるので

その人の腰痛にとっては意味のないものになってしまうかもしれません。

これも治療者側の責任といえます。

なぜ痛くなってしまったのかの原因については

正確な腰痛の部位を特定できてその腰痛に対して

合った治療を行ったとしても腰痛が引き起こされた動きや

生活、姿勢を直していかないと腰痛はまた発症してしまうことになり

結局「なかなか腰痛が良くならなくて」

「少しよくなってもまた痛くなってしまう」

というネガティブな腰痛座骨神経痛治療の流れになってしまいます。

いのうえ鍼灸整骨院ではお見立て、検査、施術の流れで

いのうえ式整体の骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善により

皆様の腰痛や坐骨神経痛をしっかりと施術させていただいております。

長引く腰痛や坐骨神経痛でお悩みの人は

お気軽にお問い合わせください。

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