腰痛や坐骨神経痛のスリングセラピーとは
2026年09月29日
いのうえ鍼灸整骨院の腰痛スリングセラピー
いのうえ鍼灸整骨院では患者様が痛みで体を緊張させる部位の
筋肉や関節の緊張を弛緩させながら施術、アプローチできる
スリングセラピーベッド「モビラ」を導入しております。
スリングセラピーは施術と運動療法の両方が行えると考えられ、
施術面ではスリングセラピー「モビラ」を使うことで
疼痛緩和・ファシリテーション・牽引、圧縮・モビリゼーション・リラクゼーションの
効果が期待できるといわれております。
※ファシリテーション:筋肉、神経などにその筋肉や神経に対しての最適と考える
感覚刺激を与えることにより体の機能や身体運動に対して促通する
モビリゼーション:おそらくスリングセラピーベッド「モビラ」の語源となっていると思われ
動かすこと、動きを取り戻すことと意味され、硬くなってしまった関節や筋肉、靭帯を
動かして機能改善をねらうこと。
運動療法面では
筋力増強・筋持久力・協調性回復・固有受容器感覚改善・動作改善の面で
回復が期待できます。
スリングセラピーは腰痛や坐骨神経痛などの運動器疾患をはじめとして
中枢神経障害、呼吸、循環器障害など体の色々な状態に対して
運動療法が適度な負荷をかけながら行える療法となります。
スリングセラピーベッド「モビラ」はベッドから吊り下げられた
専用のベルトを使って施術や運動療法を行うことで
腰痛や坐骨神経痛をはじめとして、頭や腕、足など
身体のほとんどの部位に使用することができます。
腰痛や坐骨神経痛の痛みにより、動かさないで安静にしていると
身体は筋肉や関節は固くなり、体が衰えてとしまうことも考えられます。
関節の動きなどが制限されてしまうと
痛みを起こしている周囲の働きが悪くなって
姿勢も悪くなってしまう危険性も生じることが考えられます。
人間の身体は下位交差性症候群という考えでは
負担がかかりすぎている筋肉と使えていない筋肉とに分けて
痛みの原因やそのアプローチ方法を決めていきますが
腰痛や坐骨神経痛に対してもその考え方は当てはまり、
下位交差性症候群では
広背筋や腸腰筋、脊柱起立筋には負担がかかりすぎているので
スリングセラピーではそこに負担をかけないように
施術や運動療法を行うことができます。
また、腰痛や坐骨神経痛に対しては早期回復を促すため
腰痛や坐骨神経痛の再発を防止するために
大切な体幹トレーニングの運動療法は
スリングセラピーベッド「モビラ」の得意とするところと思われます。
負担をかけたくないところに無重力化にして、
その分筋肉に促通したい部位にしっかり刺激を与えることのできる
スリングセラピーベッド「モビラ」での施術や運動療法を
何をやってもなかなか改善がみられない
椎間板性腰痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、
腰椎すべり症、変形性腰椎症、仙腸関節障害、筋筋膜性腰痛、
圧迫骨折の後遺症など腰痛や坐骨神経痛に対して
お困りの人は
ぜひ山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院までお問い合わせお待ちしております。

