ストレスと腰痛

2025年12月22日

感覚器エラー腰痛のアクチベータ

慢性腰痛が引き起こされる当院で考える3つ理由

こんにちは、山梨県の腰痛をFBI整体で根本回復を目指す

いのうえ鍼灸整骨院です。

感覚器のエラーから生じる慢性腰痛

当院で考える慢性腰痛になる3つの理由

慢性腰痛になってしまいなかなか治らなく困っている人を見ると

いのうえ鍼灸整骨院の感じる長年の施術で思い当たる理由として

3つのことが考えられます。その3つとは

〇瘢痕拘縮の残存

〇自律神経やストレスが慢性腰痛、坐骨神経痛に関係しているかも

〇感覚器の誤作動が長年苦しむ腰痛や坐骨神経痛に関係しているかも

ということになりすでに当腰痛坐骨神経痛専門ページブログにて

瘢痕拘縮について、ストレス・自律神経については記させていただいています。

感覚器のエラーと慢性腰痛

もう1つの「感覚器のエラー」というお話を今回させていただきます。

そもそも私たちが真っ直ぐ立っているためには

感覚器の働きはとても重要な働きといえます。

感覚器にエラーが生じていれば、どんなに骨格がしっかりしていても

筋肉を鍛えたとしても、人間は真っ直ぐ立ったり、上手に歩いたり、

高いパフォーマンスで運動をすることは不可能と考えられます。

もし、何らかの要因により感覚器にエラーが生じてしまうことにより

自分はまっすぐ立っていると思っていても実は左に偏っていたとしたら

腰や下半身、身体への影響はどうなるでしょうか?

もちろんこれは他人が見て明らかに曲がって見えるという状況も考えられますが

今回のケースは見た目はわかりにくいが感覚器のしっかりとした検査すると

感覚器のエラーが生じているということも

腰痛や体の痛みや不調につながるということを考えてみます。

感覚器とは

感覚受容器は例えば体を前に曲げる、後ろにそらす、

横に曲げる、身体を回すなどの動きが自身の考えや他動的に動かされた場合でも

その力に対して、骨や靭帯がこのような体の動きに対して

動きを制限しながら安定性を作ります。その制限安定性を作るのが

関節包や靭帯に多く含まれていると言われる感覚受容器という器官になります。

感覚受容器が関節の位置の変化を感じ取り、正しい位置になるように

アジャストしています。その受容器が受けた刺激を中枢神経系が感じ取り

フィードバックし、神経系の制御にも影響を及ぼすことも考えられます。

感覚受容器にエラーが生じてしまうと同じ部位に負担がかかり続けるので

その場その場で負担部位の痛みや不調を取り除いても

結局、感覚器のエラーにより、また同じ部位に負担がかかって

腰痛や坐骨神経痛を繰り返す人もいれば

関節痛がずっと慢性的に治ってくれない。という人もいることが考えられます。

感覚器のエラーを調節するアクチベータについて

いのうえ鍼灸整骨院FBI整体では感覚器へのアプローチとして

アクチベータというカイロプラクティックに使う機器(写真参考)により

メカノレセプターというセンサーに振動刺激を行い、

感覚器へのアプローチを行っております。

メカノレセプターという言葉自体なじみのない人がほとんどだと思いますが

メカノレセプターは平衡感覚を働かせるためのセンサーと言われます。

足裏のメカノレセプターは着地地面の傾きや地面の形状などを

脊髄を介して脳に情報を伝える役目として重要と考えられます。

その伝えられた情報を脳が処理して

例としては転びそうになっても転ばないように筋肉に指令を送り

転ばないようにする。また、スポーツなどで接触プレーにより

身体が傾いてもまっすぐに立て直す役目を行います。

このような大切な役目をしている身体の痛みや不調にも関係すると考えられる

感覚器ですがいのうえ鍼灸整骨院で行う

FBI整体では感覚器が多く集まっていると言われる

前述したメカノレセプター、仙骨、環椎後頭膜に

アクチベータによる敵刺激を与えて感覚器の調整をしております。

慢性腰痛、坐骨神経痛でお困りの人はお気軽にご相談お待ちしております。

なかなか回復が難しい腰痛や坐骨神経痛をはじめ

関節の痛み、習慣性のスポーツ障害や捻挫等でお困りの方は

お気軽に山梨県甲府市にある

FBI整体のいのうえ鍼灸整骨院までお問い合わせお待ちしております。

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