10年後の健康のための腰痛いのうえ式整体

2026年08月3日

いのうえ鍼灸整骨院

腰痛が少なくなれば健康寿命は延びるかも!

平均寿命と健康寿命

日本は世界一の長寿国となり、かなりの年月1位を継続していると思います。

それはそれでとても素晴らしいことで世界に誇れることであると思います。

一方では少子高齢化がますます進み、

いのうえ鍼灸整骨院を営ましていただいている

日本、山梨、甲府、伊勢とそして自治会○○組まで考えると

そのいのうえ鍼灸整骨院のある○○組 では小学生、中学生は1人もいません。

高校生もいません。小中高校生が誰もいなくなってしまい

久しく経過していると思われます。

長寿国、少子高齢化により高齢者の健康寿命の問題も表面化しています。

平均寿命と健康寿命の差は男性で約8年女性では12年といわれています

平均寿命が延びることは喜ばしいことと思いますが

皆さん健康で長生きを誰しもが願っていると思います。

高齢化は国家予算の医療費や介護費にも

大きな負担となることは誰しも予測できることと感じます。

腰痛と健康寿命

せっかく長生きしてもそれまで元気に生活できていたとして

体が言うことを聞かなくなってしまったり、

介護がないと生活できなくなってしまったり

寝たきりになってしまうという要介護や要支援の原因としては

腰やひざ、股関節等の痛みを含む関節疾患が約10%

転倒が原因によるものがやはり約10%といわれています。

合わせると要介護や要支援になる約10人に2人が

関節の痛みや転倒により要介護や要支援になってしまうということになります。

また、若い人も含め体の悩みとしても

男女とも長年1位は腰痛といわれているので

腰痛や坐骨神経痛が悪化して介護が必要となってしまうことや

生活に支障が生じることは十分に考えられることであると思います。

いのうえ鍼灸整骨院コンセプト10年後の健康を考えられる施術体系

現在いのうえ鍼灸整骨院ではいのうえ式整体として

骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善を軸に若い人から高齢者までの

整体を行っています。

今から26年前に介護保険が始まった時に2025年問題ということが

大きく取り沙汰され、いのうえ鍼灸整骨院院長が介護保険の

ケアマネージャーを取得した時にもこの問題は大きな将来的な問題でした。

私もその当時は「後25年以上も先のことまだ実感としてわからないなぁ」

と感じてはいましたが

当院が「10年後の健康づくりを実践できる整骨院」
「10年後の健康を意識できる治療院づくり」

「10年後の健康を構築できる治療体系」を目指し

スローガン、コンセプトとして掲げたのは2013年のことです。

実際としてはこのような思いで整骨院の施術を行っていたのは

さらに数年前となります。

いのうえ鍼灸整骨院のホームページには2013年から

変わらず

「10年後の健康づくりを実践できる整骨院」
「10年後の健康を意識できる治療院づくり」

「10年後の健康を構築できる治療体系」を掲げています。

昨今は

この「10年後の健康」あちこちの整骨院のうたい文句にされているので

偶然そうなったのだと思いますが

既に「10年後の健康を構築できる治療体系」を10年以上

コンセプトとして掲げてきた自負として

「みんな当院のまねしているじゃん」と勝手に思っています。

登録商標しとけばよかったと勝手におもっています。

ずっと通院いただく整骨院を目指して

いのうえ鍼灸整骨院は当院ホームページファーストビューや

当院の開業34年の歩みとしてもご紹介していますが

34年の歴史があります。

その中で一番最長通院患者様は34年ずっと1年通して来院されている人もいます。

この方も「おかげさまで今年も元気に働けました」とおっしゃっていただいています。

現在この人79歳なので34年前は45歳ということになり

まさしく「10年後の健康を意識できる治療院づくり」

を実践していただく1人ということになります。

ではこの人がずっと治らずに律儀に来ているのか?というと

決してそんなことはなく、

痛みの生じた部位は治療していく、治療の過程でよくなった部位は

また、再度痛みが生じないような予防の治療、

特に痛みのないときには当院で問題点を見立てして

そこを調整していくの連続ということになります。

いのうえ鍼灸整骨院にはこの人を代表として

ずっと10年以上、何年にわたり

「10年後の健康ために」

「介護を必要とせず自力で生活できるように」

というようにそれこそ10年後どころか

20年後、30年後・・・というように先を見据えて

何年も1~2回/月と定期的に来院される若い人も多くいます。

もちろん、こんな若い人たちが

寝たきりにならないようになどとは思わないでしょうが

日頃のお身体のメンテナンスのために来院いただいております。

腰痛や坐骨神経痛の10年後を考えて

開院から34年の歴史があると腰痛や坐骨神経痛も明らかにその腰痛や坐骨神経痛の性質は

変化してきていると感じます。

それは肉体労働からデスクワークへの仕事の変化とも言えます。

いのうえ鍼灸整骨院では患者様が自宅や職場で

実行してくれる!返事だけ(笑)に限らず

その人の腰痛や坐骨神経痛の痛みが早期回復できるための

腰痛や坐骨神経痛を引き起こす

椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、

腰椎圧迫骨折、腰椎すべり症、変形性腰椎症、腰椎分離症、

仙腸関節障害、椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛、筋筋膜性腰痛など

の再発防止のためにも

ストレッチや体幹機能改善などの運動療法は必須と思っております。

しかし、34年前ではそのような指導よりもまずは安静第一の指導でした。

ねん挫などの初期の処置と同じRICE処置のRです。

RはRestのRで安静です。

つまり、肉体労働からデクスワーク中心の仕事への変化です。

とはいっても現代社会において肉体労働者に

「早く治りたかったら、再発いやだったら休みなさい」と言ったら

「そんなことしたら首が飛ぶよ」といわれてしまいます。

まぁ、当然のことですが

では肉体労働者の患者様に早期改善、再発防止の

腰痛や坐骨神経痛治療をと言ったら

骨盤矯正・・・姿勢改善

筋膜リリース・・・硬い筋肉、使えなくなった筋肉の調整

体幹機能・・・安定性の獲得

といういのうえ鍼灸整骨院のいのうえ式整体での施術になります。

10年後に健康でいられるため

長生きして自力で生活できるために

いのうえ鍼灸整骨院では

いのうえ式整体の骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善が

10年後の健康を構築できると考えております。

腰痛や坐骨神経痛10年後も健康で痛いと願う方は

お気軽に山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院「いのうえ式整体」

ぜひお試しくださいませ。

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