腰痛治療において大切なこと
2026年08月7日
いのうえ鍼灸整骨院の考える腰痛改善に必要なこと
皆様が困っている腰痛や坐骨神経痛の改善に必要なことを思い浮かべてみると・・
例えば椎間板ヘルニアなどでは
飛び出した髄核を取り除く:a.不要な組織を取り除く(手術)
筋膜性、椎間板性、関節性などにおいて
b.炎症を取り除いてあげる(疼痛コントロール)
腰痛や坐骨神経痛の原因と考える
c.構造を変える(猫背や骨盤矯正)
筋肉や組織のバランスが腰痛や坐骨神経痛の原因と考える
d.腰や臀部、足にかかる負荷を取り除く(筋膜リリース)
腰痛や坐骨神経痛の原因が筋肉を含めた結合組織にあり、
e.癒着した組織同士の動きをよくしてあげる(筋膜リリース)
これらが一般的に腰痛治療で使われている治療手段であると考えられます。
いのうえ鍼灸整骨院では1992年の開業から本当に多くの
腰痛や坐骨神経痛の患者様が来院され、施術にあたってきました。
そして、患者様側からすると
「こんなに良くなって奇跡だ」という患者様
「すごい!ここはゴッドハンドだ」と言ってくれる患者様
その様な人も今まで大勢いました。
腰痛や坐骨神経痛が治るのは理由があります。
それではその腰痛や坐骨神経痛が治ったのは本当に
奇跡なのでしょうか?当院がゴッドハンドなのでしょうか?
当院は開業年数だけでも34年(2026年時点)の歴史があり、
腰痛や坐骨神経痛の方も多く見させていただきました。
多くの腰痛や坐骨神経痛は検査で異常なしといわれる
その中で感じることはこのブログ内で何度も書いていますが
腰痛や坐骨神経痛で悩んでいる方の
- 多くの腰痛はレントゲンやMRIに写らない
また、当院には腰痛や坐骨神経痛がなかなか改善しなく困って来院される
人が多く、そのような人たちはレントゲンやMRI持参で来院されますが
- そのレントゲンやMRI画像と症状が一致しているケースもそれほど多くはない
ということを34年間の中で変わらず感じることではあります。
もう少しかみ砕くと
「私はとても腰が痛くて困っていますが検査しても異常なしといわれます。」
「検査ですごく悪くなっているから即手術を勧められました。そこまでひどくないのですが」
というケースも多く見られます。
そのあとに「私はこの腰痛や坐骨神経痛の本当の原因を知りたい」
「この程度の状態でも本当に手術が必要なのでしょうか」
ということが続きます。
腰痛や坐骨神経痛の治療を西洋医学的に見ていけば
画像所見で診断していくことがとても多いと思われます。
検査で異常なしといわれた腰痛や坐骨神経痛にどのように対処するか
当然、レントゲンやMRI検査を行って異常がない場合は
画像上の異常や原因は「異常なし」ということになります。
このような画像での原因が特定できないケースでは
非特異的腰痛といわれ、腰痛や坐骨神経痛でレントゲンやMRI検査を行っても
画像上異常が見つけられない腰痛や坐骨神経痛は
85%といわれています。実際、レントゲンは骨しか写りませんし、
MRIですべての腰痛や坐骨神経痛の状態が把握できるとは限りません。
病院などでMRIやCT検査まで行って「異常が見つからない」ケースでは
病院などでの処置は「シップと痛み止め」ということが多いのではと思います。
このようなことを考えていくと
腰痛や坐骨神経痛治療の現状をよく考えていく必要性を
よく考えていかないといけないのではといのうえ鍼灸整骨院では考えます。
日本人の身体のお悩みとして男女ともに1位は腰痛であるといわれています。
異常なしといわれる腰痛や坐骨神経痛の見立て
その腰痛や腰痛に伴う坐骨神経痛や単独でも起こりうると考える
足のしびれや違和感が精密に検査しても原因の特定できない
腰痛や坐骨神経痛が85%いるとも考えられる現状において
非特異的腰痛といわれる
仙腸関節障害、椎間関節性腰痛、椎間板性腰痛、筋筋膜性腰痛など
これらは画像では異常がないといわれる85%の
腰痛や坐骨神経痛と考えられますが
画像上異常がなくてもしっかりと症状や各種徒手検査を行うことで
その腰痛や坐骨神経痛がどれに属するかの鑑別は可能と考えます。
山梨の皆様でレントゲンやMRI検査などで異常なしといわれ
だけど!腰痛や坐骨神経痛に困り果てているという人は
山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院まで
お気軽にお問い合わせお待ちしております。

