いのうえ鍼灸整骨院の考える筋膜リリース
2026年07月24日
腰痛、坐骨神経痛の筋膜リリース
骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善
いのうえ鍼灸整骨院では当院オリジナル整体であるいのうえ式整体で
腰痛、坐骨神経痛の方へのアプローチを進めておりますが
いのうえ式整体は腰痛、座骨神経痛に対して
骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善のアプローチによって
骨盤のゆがみや姿勢改善
筋膜リリースにより筋肉の硬さや逆に使えていない筋肉への促通
体幹機能改善により再発しにくい体づくりを目指しております。
筋膜リリースという言葉自体は昨今いろいろな媒体で使われている言葉なので
ご存じの方も多いと思われます。それでは筋膜とは何なのか?
筋膜とは
筋膜の定義として・・・
骨・筋肉・神経・靭帯等の軟部組織を覆い、連結している膜性の結合組織
と定義されているようです。
身体はその筋膜の張力によりバランスが保ちやすくなるといわれます
つまり、筋膜に何かのストレスがかかったり、かかり続けることで
そのバランスが崩れることで痛みなどが生じやすくなってしまうと考えられます。
リリースは緩めるという意味になると思いますが
筋肉の性質として緩めてはいけない筋肉もありますが
安定性を作る筋肉に対してはいのうえ鍼灸整骨院では
体幹機能改善の中で筋肉に安定性が作れるようなアプローチを行っています。
筋膜リリースは硬くなってバランスが保たれなくなった筋膜に対して
持続的な刺激(圧刺激や温熱刺激など)を加えることにより
粘膜の滑走性を向上することができるといわれます。
いのうえ鍼灸整骨院の筋膜リリース
いのうえ鍼灸整骨院では筋膜リリースの第一選択として
ラジオ波スイムス、拡散型体外衝撃波、微弱電流ソーマダイン、
超音波ウルトラソンなど治療機器を使っての
筋膜リリースを行っております。
皆様はこれもとても有名な言葉になっているので
かなりの人がご存じの言葉だと思いますが
筋肉はアウターマッスル、インナーマッスルに分けます。
骨は当然まだその奥にあり、関節を包む靭帯や関節包も奥にあります。
腰回りだけ考えても
背中側にはアウターマッスルと考える広背筋、脊柱起立筋があり
インナーは腰方形筋、腸腰筋があります。
おなかにはサイドに外腹斜筋、内腹斜筋、前面にシックスパットの腹直筋が
アウターに分類されてくるかと思われます。
アプローチの部位により筋膜リリースの方法は違う
いのうえ鍼灸整骨院ではいのうえ式整体で
骨盤矯正×筋膜リリース×体幹機能改善を整えていくアプローチを行いますが
体幹機能改善と謳っているように体幹機能はとても重要と考えています。
ということもあり、いのうえ鍼灸整骨院では
アウターマッスル、インナーマッスルと区別して
体幹筋という区分けをさせていただいています。
ちなみに体幹を構成する筋肉は上:横隔膜下:骨盤底筋前:腹横筋後:多裂筋で
構成されます。
いのうえ鍼灸整骨院ではこのようにアプローチする部位の深さが違うことを考えた場合、
アプローチ方法も当然違ってくると考えています。
いのうえ鍼灸整骨院では腰痛に関係する
深い筋肉として腸腰筋や腰方形筋に対して
深い部位への筋膜リリースはラジオ波スイムスという
機器で身体の奥まで温熱を加えて、温熱の作用で
組織の血流や水分をアップさせて粘膜の滑走性を向上させていきます。
腰痛の人のアウターマッスルである広背筋、脊柱起立筋、外腹斜筋など
アウターの浅い組織には微弱電流を使って筋膜をはがすように
緩めていきます。浅層の筋肉を手技で緩めようとすると
どうしてもリリース後の筋痛が生じるケースがあり得ますが
微弱電流を流しながらリリースしていくことで筋痛を極力発生させないように
浅い層の筋膜リリースが可能と思われます。
いのうえ鍼灸整骨院には拡散型体外衝撃波という機器を導入して
深い部位の筋膜リリースや症状が古くなってしまい
組織の血流や水分量に問題が生じた慢性的な腰痛や座骨神経痛にたいして
拡散型体外衝撃波を使用した筋膜リリースを行います。
拡散型体外衝撃波は深部や慢性化した筋組織や靭帯等の軟部組織の
筋膜リリース専用ともいえる機器なので
慢性化してしまった腰痛や坐骨神経痛の人
組織がすごく硬くなってそれが原因で回復が思うようにいかない人などに
ぜひともお試ししていただきたいアプローチです。
お尻の筋肉の筋膜リリース
座骨神経痛が梨状筋症候群などのように
臀部筋肉の硬さにより坐骨神経を圧迫するケースにおいても
梨状筋をはじめとした上双子筋・下双子筋・内閉鎖筋・外閉鎖筋・大腿方形筋
という外旋六筋をリリースしていくことが
梨状筋症候群の症状を回復していくために重要と考えます。
山梨の人で腰痛や坐骨神経痛で症状改善に
筋膜リリースが必要な人はお気軽に
甲府にあるいのうえ鍼灸整骨院にお問い合わせお待ちしております。

