腰痛、座骨神経痛にスリングセラピー
2026年09月28日
スリングセラピー
腰痛や坐骨神経痛の新しいアプローチの1つスリングセラピー
いのうえ鍼灸整骨院には「モビラ」という
スリングセラピーベッドを導入設置しております。
スリングセラピーは1992年にノルウェーで開発された
まだ新しい概念の身体アプローチ方法といえます。
モビラで行うスリングセラピーはベッドと一体になっている
鉄柱にロープをつるした状態に体を支えてもらって
重力を軽くした状態で安全に運動やストレッチ、
また、腰部の負担軽減を行いながら
電気治療やEMSという電気刺激を行いながら
効率的と考えられる体制で電気通電や電気刺激を与えることができます。
腰痛や肩こりはもちろん五十肩などの肩関節
腱鞘炎、膝の痛みや股関節の痛みに
痛みでどうしても負担がかかってしまい緊張してしまう
身体の状態をリラックスさせて運動療法を行える
ものがスリングセラピーとなります。
そのスリングセラピーを行うベッドが
スリングベッド「モビラ」という特殊なベッドとなります。
スリングセラピーによって期待できることとして
〇前述した身体の負担がかかる緊張を取り除くことで痛みを軽減しながら施術できる
〇体を故意に不安定な状態にすることにより体幹や深部筋にアプローチして
バランス能力の改善を目指していくことができます。
〇スリングベッドはご高齢者の方でも安全に使えて体に負担をかけずに
筋力トレーニングが行え、筋力の維持向上を目指せます。
〇体を最大弛緩させ、無理のない状態で動かすことで血行やリンパの流れの促進効果を期待できます。
このようなことが期待できるスリングセラピーを
ベッドと一体型にしたものがいのうえ鍼灸整骨院で新たに導入した
スリングセラピーベッド「モビラ」になります。
スリングセラピーはバンド(紐)を天井からつるすタイプもありますが
スリングセラピーベッド「モビラ」の特徴としては
ベッドとスリング機能を一体化することにより、リハビリ初期から
トレーニングまで同じベッド上で行え、スリングに行いたい運動に対する
身体の部位、あるいは全身を筋緊張が取れる状況下にすることにより、
身体のスムーズな動きを作っていくことができます。
腰痛や坐骨神経痛においても、負担軽減の肢位があり、
その肢位は椎間板性腰痛や椎間板ヘルニアと
脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰椎すべり症、変形性腰椎症などでは
屈曲型腰痛と伸展型腰痛とに分類しても違うことはご想像できる方もいると思われます。
腰を前に曲げていたい人には当然腰を前に曲げてしまっては
また、その腰痛を引き起こしている部位に負担がかかって
腰痛が悪化してしまうことも考えられます。
伸ばして痛みが増強する腰痛においても同じことがいえると思われます。
スリングセラピーでは椎間板性腰痛や椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、
腰椎すべり症、変形性腰椎症など腰痛や坐骨神経痛に対しても
その腰痛や坐骨神経痛の種類によってはその体勢は負担がかかってしまうという
肢位を軽減しながら腰痛や坐骨神経痛のアプローチを行うことができるので
腰痛施術や運動療法を再度負担がかかってしまうような危険を
避けながらの腰痛や坐骨神経痛の施術、運動療法が行えると考えられます。
スリングセラピー「モビラ」はおそらく「モビライゼーション」から
名づけられているのではと思いますが
モビライゼーションは「うごきを取り戻すこと」の意味があり、
腰痛や坐骨神経痛の治療過程においても
まず痛みを取り除くことは先決であると考えますが
痛みがある程度取りされた後は日常生活の動きに対応できること
腰痛や坐骨神経痛の再発を防止することが大切と考えます。
腰痛や坐骨神経痛でお困りの人は
日本に導入されてまだ歴史の浅い療法(セラピー)である
スリングセラピーを導入している
山梨県甲府市のいのうえ鍼灸整骨院までお気軽にご相談お待ちしております。

