頭の慢性疲労と腰痛について
2026年03月24日
こんにちは!
山梨県甲府市伊勢のいのうえ鍼灸整骨院です。
頭の疲労をためると腰痛になる?
脳疲労と腰痛
「自律神経の調子が悪い気がする。」
というお悩みを抱えて当院にご来院される方も沢山おります。
自律神経といってもその働きは多岐にわたっており
実際どのような不調によって自律神経症状かな?と思われる
不眠やめまい、頭痛、易疲労、だるさ耳鳴り、冷え性、
胃腸障害など不定愁訴といわれる原因不明の症状を引き起こしているのかが
特定できないとそのご自身のつらい主訴にアプローチは難しいと考えられます。
睡眠障害とは
不眠:睡眠障害については入眠障害、熟睡障害、中途覚醒、早期覚醒
ともに睡眠障害と言われると思われます。
当院で特に若い人に対して「睡眠は大丈夫ですか」とお聞きすると
「良く眠れています」「睡眠に関しては問題ないです」
と答えていただく人の中に結構の割合で詳しく問診させていただく中で
「途中目が覚めます」「ずっと夢を見ながら寝ています」
「すぐに寝付けますが朝スッキリは起きることができません」
「眠れますけど疲れが全然取れません」そんな睡眠の人も多くいると思われます。
皆さん、入眠さえすぐにはいれれば
睡眠に対して心配になる人は少ないと感じます。
しかし、睡眠は量より質ということもあります。
深い眠り:ノンレム睡眠
浅い眠り:レム睡眠を繰り返しながら睡眠を行いますが
深い眠り:ノンレム睡眠が少なかったり、
深い眠り:ノンレム睡眠の質が悪いと
頭の疲れが取れにくくなると考えられます。
当院では皆様に体の疲れはたとえ眠れなくても
横になっていれば解消できますが
脳の疲れはしっかりと質の良い睡眠がとれないと
脳の慢性的疲労につながります。
腰痛を引き起こす1つの原因頭の慢性疲労
なぜ、今回このいのうえ鍼灸整骨院の
腰痛専門サイトに睡眠や自律神経の不調を記させていただいているかと
申しますと・・・
脳の慢性疲労は腰痛をも引き起こすと言われているからです。
皆さんが思い浮かぶ頭が疲れてくると起きる可能性のある
症状として
○思考力の低下○注意力が散漫になる○動作が鈍くなる
○何かの刺激に対して鈍くなる○だるく動けなくなる
○何もしたくなくなる○眼精疲労○頭痛○肩こりなど
このようなことが思い浮かぶ人がいると思います。
そして、この中に「腰が痛くなる」
これも脳の慢性疲労から生じる症状として
腰痛が挙げられると言われています。
日本人では約60%の人が
何らかの疲労を感じていると言われ
その疲労状態が半年以上続いている人も
40%に上るという統計もあるようです。
その60%の人の中には
頭の疲労が原因により腰痛を引き起こしているという人も
存在するということになります。
また、長引く頭の慢性疲労40%の人で
疲労が原因で腰痛を発症している人に中に
脳疲労が原因で慢性的になかなか治らない
腰痛を抱えてしまっているともいえると考えられます。
骨盤のずれと脳疲労
いのうえ鍼灸整骨院の中でレントゲンやMRIなど画像検査で
異常がない腰痛や坐骨神経痛で来院される患者様では
仙腸関節性腰痛(仙腸関節障害)によるものも
非常に割合は多いと感じますが
この仙腸関節性腰痛(仙腸関節障害)も
ストレス(頭の疲労)により生じることもあると言われます。
当院ではこのようなことも踏まえ
腰痛や坐骨神経痛で来院される患者様であっても
姿勢測定はもちろんのこと
自律神経の測定や筋肉量や筋力、右側左側上半身下半身などの
バランス等も測定しながら
まずは6回通院されて
疼痛抑制、柔軟性、可動性を戻してあげて
それが協調的に使えるようになり、
再発予防、快適な日常を送れるように
いのうえ鍼灸整骨院オリジナル整体である
FBI整体により
腰痛や坐骨神経痛の治療を進めていきます。
椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症、腰痛分離症
などの特異的腰痛と言われる
レントゲンなど画像検査で見える腰痛
仙腸関節性腰痛、椎間板性腰痛、椎間関節性腰痛、
筋膜性腰痛など非特異的腰痛と言われる
MRIなど画像検査で見えない腰痛や坐骨神経痛などで
お悩みの人はお気軽に
山梨県甲府市伊勢のいのうえ鍼灸整骨院まで
ご相談お待ちしております。

